クラヤミゲッコーの最大金冠を100匹捕まえた話

クラヤミゲッコーの最大金冠を100匹捕まえた話

イベント★9『不滅のアルペングリューエン』で捕獲

このクエストを選んだ理由として、
クラヤミゲッコーがキャンプエリアから出る所の壁に大量に現れる。
しかもこのクラヤミゲッコー、捕獲した後にキャンプのテント入口近くまで走って行き、視界を2~3週させると即復活するので、大量に捕獲できます。
また、ネルギガンテを撃退しなければ、クエスト時間が25分経過以外ではクエスト失敗にならないこと。
フィールドの『地脈回廊』には、天候という概念はなく、時間帯も固定(検証向き)であること。
以上から

クラヤミゲッコーの最大金冠を100匹捕まえる中で、最大金冠サイズは
69.88
70.43
70.98
の3種類を捕まえることができました。

そもそも何故、今回クラヤミゲッコーの最大金冠を100匹も捕まえたかというと、『DIVE TO MONSTER HUNTER WORLD:ICEBORNE モンスターハンターワールド:アイスボーン 公式設定資料集』(以後、省略で公式資料集と呼ぶ)に記載の最大サイズを取得したかったからです。

この公式資料集には、アイスボーンに登場する全環境生物のサイズ一覧(最小・標準・最大)が載っています。
「最小サイズや最大サイズは、現状の確認限界値である。」と記載あり(引用:公式資料集)。
クラヤミゲッコーの最大は71.53となっています。
公式設定資料集の該当のページはこちら(サンプルプレビューページ)から確認できます。

そのため、71.53のサイズを捕まえたくて、今回の検証を行ったが、先述の通り、捕まえることはできなかった。まぁこの結果自体は予想通りであり、分かり切っていたことではありましたが・・・

というのも、公式設定資料集の最小サイズ(種類によっては0.01の誤差はあるものの)は筆者自身ゲームでの出現を確認していますが、最大サイズにいたってはサイズが記録される(ドス魚以外の)環境生物82種類の内、閃光羽虫とハコビアリを除く80種類の公式設定資料集の最大サイズを筆者自身のゲームプレイ上で確認できていません。

この80種の最大サイズについては、全種の環境生物を1種につき999匹捕まえても取得できないという報告も上がってきていますので、おそらく1人の人間の一生をかけても引くことができない程の天文学的な低確率が設定がされている可能性がありますが、今後何か分かれば追記します。

ちなみに、筆者が確認済みの限界サイズはこちら(MHW環境生物限界サイズ一覧表)に載せてあるので、限界サイズコンプリートを目指してみてはいかがでしょうか。
設定資料集の最大サイズは載せないの?という話では、筆者が自力で設定資料集に記載のサイズを捕まえるか、有志の方からこうしたら捕まえられましたよと筆者が教えていただいて、筆者のゲーム環境でそのサイズを捕まえられたら、そのサイズを載せます。それ以外は載せません。何か情報があれば教えていただけると幸いです。


バグって宙を浮いたまま高速移動した後、また空中で停止するクラヤミゲッコーの写真

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